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どの年齢であってもできることを見つけよう

勉強にしても遊びにしても、何事も「やる気」が大切で、大人であれば、仕事と遊びの時間を別々に考え、仕事は仕方なくやらされていることと思っているのではないでしょうか。
仕事だけではありませんが、本来楽しくて仕方ないものにできるのに勿体ない話しである、ということを社会派の教育者が指摘しています。
子供教育でも同じで、勉強をやらされていると思っている子供がいるのなら、与えられている(課題)という考えを捨てなければなりません。
本来、仕事ならば、自分で探し、できることを見つけ、とってくるものです。
勉強ならば、自分で読み取り、できるところから解き、正解を導き出すものです。
教育者いわく、今の自分にできる精一杯のことは何なのか、常に考えなければならないことを謳っています。
幼児教育でも、自分から何かできること(お仕事)を見つけるクセづけをさせます。
年長組さんが年少組さんのお世話係をする、それはとても有意義なクセづけといわれています。
指示されたくないのなら、そこに自分なりのオリジナリティを出してもいいのです。
そっちの方が、やる気が出ます。

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